
このページの情報は、インターネット上の情報を調べて、まとめた物です。かかる費用は、条件や会社ごとに違うので目安として参考にして頂ければと思っています。
WEB画像とは
WEB画像とは、WEB上で使われている画像の総称です。具体的には以下のようなものを言いますが、WEBサイト依頼する時は大体1サイト○○円とか1ページ○○円という感じになることが多いので画像ごとに細かく見積もりをとることは少ないと思われます。しかし、追加画像を依頼したり、YouTubeのサムネイルなど、WEB画像のみを依頼した場合に1枚○○円などという感じに値段がつけれれる事になります。今回は、WEB画像のみ依頼したときどの位お金がかかるかし調べて見ました。
WEB画像の種類と相場
1写真
- 風景写真
風景写真に限らず、写真全般において言えることですが、フリー素材サイトを利用することが多いです。有料の物と無料の物がありますが、有料の物だと500円~10000円位です。写真の大きさやクオリティーなどによって値段が変わってきます。フリーのものも多く存在するのでうまく利用することで見栄えのするWEBサイトを作ることが出来ます。但し、著作権に注意する必要があります。また、プロのカメラマンに依頼してオリジナルをとってもらうということも出来ますがコストがかかってしまうでしょう。 - 商品写真
商品写真も、同じく無料素材サイト、有料素材サイト、カメラマンに直接依頼するという3つの方法があります。風景写真と同じように、素材サイトから選ぶ時と、直接撮影を依頼する時とあります。当然ながら、素材サイトの方が手間もコストも安く済ませることが出来ます。素材サイトでは、無料で使用出来るものもあります。有料の場合は、1枚500円~10000円位がめやすとなるのではないかと思いますが、写真によって金額も変わりますので、その都度調べていただく必要があると思います。 - ポートレート(人物写真)
特定の人物の写真の場合は、カメラマンにお願いして撮影してもらう事が必要ですが一般的な若い女性の写真だったり、サラリーマンの写真といった感じで特別な指定がない場合は、素材サイトを使うのが良いのではないかと思います。素材サイトから借りてくる場合は、別のサイトで同じ物が使われていることがある場合がありますので、それでも構わない場合にオススメできる方法です。費用も安いものだと0円から利用できます。

2イラスト系
- キャラクター
オリジナルでなくても良いのであれば、素材サイトで借りてくるのが一番手軽だと思います。オリジナルキャラクターデザインは、フリーのデザイナー、イラスト制作会社、デザインスタジオなどに依頼すれば対応してくれます。フリーのデザイナーに依頼する際は、ココナラ、ランサーズなどを利用し良さそうな方にお願いしてみるのが良いと思います。また、SNSで探しDMで連絡をとってみるのも良いかもしれません。費用は、個人的に使うアイコンやアバターなどは、5000円~1000円程度、商業利用を目的としている物だと30000円~100000円位、有名なイラストレーターに依頼すると10万以上することがあるようです。 - アイコン
アイコンは、アイコン専用の素材サイトを利用するのがオススメです。有料と無料がありますが、無料でも種類が豊富なので十分なのではないかと思います - 説明画像
説明画像は文章の内容を分かりやすく補足するためのものになるのでオリジナルなければ行けない場合が多いです。また、プレゼン資料を専門に扱っている方もいるようです。フリー素材サイトを見てみるとフローチャートのひな形のようなものがあります。うまくはまればそういったものを利用するのも良いのではないかと思います。表やグラフを作る場合は、表計算ソフトを使うのが良いと思いますが、デザイン性の高い表を作る場合はアドビのillustratorya、Photoshop、もしくはCanvaで作ると良いと思います。相場としては、簡単なグラフや表の場合3000円~1万円位、プレゼン資料5枚程度で2~10万、高度なデザインや技術を用いた画像になると1点あたり、1万から5万位、企業向けの本格的なプレゼン資料の場合は10万から50万円位(20枚~50枚以上)といった感じです。いずれも依頼先や枚数、デザインによってかわります。あくまでも目安として考えていただきたいと思います。 - 背景パターン
背景パターンも素材サイトを利用すればかなり多くの素材がありますのでそれを利用することをオススメします。しかしどうしても気に入ったものがない場合は、デザイナーにお願いしてつくってもらうか自作することになりますが、背景画像はWEBページの一部なのでそれだけを注文するという事はあまりないような気がします。シンプルなものから、アニメーション付きの凝ったものまでいろいろあるので値段は様々ですが安いものは3000円位からで、高いものだと10万以上するものもあるようです。 - ロゴ、マーク
ロゴ、マークを依頼する場合は、クラウドソーシングサイト、フリーランスデザイナー、デザイン事務所に依頼します。クラウドソーシングサイトの場合、5000円~5万円位で出来ますが、品質はピンキリです。フリーランスデザイナーの場合は5万~20万位が相場のようです。デザイン事務所に依頼すると20万から100万位といった所でしょうか。こちらも諸条件によってことなりますのであくまでも目安として考えて頂ければと思います。

3YouTubeサムネイル
YouTubeのサムネイルとは、動画一覧や検索結果に表示される画像の事です。
1280X720px(16:9)で作られていて、動画の内容を分かりやすく表現し、視聴者に興味を持たせる役割を担っています。

制作を依頼する場合は、フリーランスデザイナーかデザイン会社、となります。相場は大体以下のような感じになります。
| 依頼先 | 価格の目安 |
| デザイン会社 | 10000円~30000円 |
| フリーランスデザイナー(クラウドソーシングやSNSで探す)上級者 | 3000円~10000円 |
| フリーランスデザイナー(クラウドソーシングやSNSで探す)駆け出し | 500円~3000円 |
条件や枚数などによっても値段は変わりますのであくまでも目安として参考にして頂けたらと思います。また、動画編集とセットで依頼を受け付けている業者もいるようです。
4インスタ画像
インスタグラムは、写真にコメントを添えて投稿するだけでなく、画像を作り何枚もスライドさせて情報を発信することが出来ます。このページは私の投稿ですがワードプレスのタグの設定について解説しています。このように何枚もの画像をスライドさせながらいろいろなものを解説したりすることも出来ます。そのような投稿を作るには、CanvaやPhotoshopなどで画像を作成する必要があります。自分で作るのは大変なので外注する方も多くいるそうです。また、インスタグラムには、投稿方法もいろいろあるのでそれによっても値段が変わってくるようです。依頼先は、クラウドソーシングサイト、SNSでフリーランスのデザイナーに依頼したりデザイン会社に発注するという方法があります。金額は500円~50000円位で、作るものや枚数、依頼先によって変わってきます。テンプレートを作ってもらって自分でカスタマイズしたり、月に10枚などのように定期的に発注することでコストを抑えることが出来るようです。クラウドソーシングサイトには初心者デザイナーもいるのでそのような方に頼めばコストを押させることが出来ます。
5ヘッダー画像、アイキャッチ画像、バナー広告
ヘッダー画像、アイキャッチ画像は。サイトや記事の内容を画像で表現し、読者にイメージさせたりクリック率を上げさせたりするためのものです。やはりこちらも、クラウドソーシングサイトやSNSでフリーランスデザイナーを探したり、、デザイン制作会社に依頼するようです。費用は数千円~数万円位です。自分で作るという選択肢も有りだと思いますが、いまいちいいものが作れないという方は、フォーマットとなるデザインだけ作ってもらい、文字や画像を入れ替えられるよう制作者に依頼することで、コストとクオリティーを両立させることができるのではないかと思います。
バナー広告とは、WEBサイトやアプリ上で表示される画像型広告の事です。通常は四角形でページ上部や下部、サイドバーなど目立つところに配置されます。バナー広告をクリックすると、広告主が指定した商品紹介ページやキャンペーンページに移動します。依頼先は、やはりデザイン会社フリーランスデザイナーとなりますが、総合的なマーケティングまで依頼しようと思うと広告代理店に相談するという場合もあるようです。相場としては、小型のシンプルな静止画バナー(300X250px位。)だと大体3000円から10000円位、中型(728X90位)でデザインも凝っている物だと10000~30000円位、アニメーションが入ったり大型であったり、高品質なデザインだったりすると30000円をこえてくるものもあるようです。ターゲットや目的に応じて予算を考えていく必要があります。またココナラなどで駆け出しのデザイナーにお願いする場合はもっと安くなるかもしれません。

まとめ
WEB画像とは、インターネット上で使われている様々な画像の事を言います。具体的には、写真、イラスト、グラフ、フローチャート、キャラクター、ロゴマーク、インスタグラムで使用する画像、YouTubeのサムネイル、バナー広告、ヘッダー画像やアイキャッチ画像などがあります。それらは、素材サイトを利用するか、デザイン制作会社に依頼するか、フリーランスで活動しているデザイナーに依頼します。デザイン会社は、信頼のおけるところが多い一方で少しコストがかかる傾向にあります。一方フリーランスデザイナーに依頼する場合は、費用を安くできる可能性はありますが、レベルの差が大きく誰に頼むかによって作品の出来や値段が大きく変わってきます。フリーランスのデザイナーは、クラウドソーシングサイトや、SNSで探すことができます。特に駆け出しのデザイナーは、お金よりも経験を重視している段階の人もいるのでコストを抑えたい方にはオススメです。また、時間がある方は、自分で作るという選択肢もありだと思います。枚数が多くなってくると、値段も上がってしまいます。10枚単位で依頼したり、月額制にしたり、フォーマットだけ作ってもらったりいろいろ交渉してみることで値段を抑えることができるばあいがありますので相談してみるのも良いのではないかと思います。今回の記事はネット上の情報を参考にまとめましたので個々の会社によってサービスや値段が違う事をあらかじめご了承された上で参考にして頂けるとありがたいと思います。
