投稿ページを作ろう!(6)カテゴリーの設定

カテゴリーを設定するメリット
投稿ページ(ブログ)のページ数が増えてくると、過去のページをもう一度読み返したいと思った時、そのページを探すのにとても苦労します。しかし、カテゴリーごとに分けられていたら、そのカテゴリーの中だけ探せば、目的のページを見つけることができるので、とても便利です。また、カテゴリーごとにページが分けられていると検索エンジンの評価も上がりアクセス数UPが期待できます。
カテゴリー設定の注意点
カテゴリーを設定する場合、一つのカテゴリーにばかり記事が集中してしまうとカテゴリー分けする意味が薄くなり、使いやすさも半減してしまいます。そうなると検索エンジンの評価UPの期待も少なくなってしまいます。カテゴリーを設置したら、出来るだけ均等に記事を書くか、均等に分けれれるようにカテゴリーを考えるかして、あまり偏らないように工夫した方が良いです。
カテゴリーの設定方法は2通り
1.カテゴリーページより設定する方法
ダッシュボード>投稿>カテゴリーと進んでもらい、カテゴリーというページを表示させます。説明は以下のPDF画像をご覧ください
説明画像
2.投稿ページの編集画面で設定する方法
ダッシュボード>投稿一覧>新規投稿を追加と進んで頂き、投稿ページの編集画面に入ります。
ページを公開しなければカテゴリーの設定もできないのでとりあえず簡単なページを作成しながら新規カテゴリーの設定を行います。
仮ページの内容
タイトル・・・オススメプラグイン3選
記事内容・・・ワードプレスで必ず入れておくべき神プラグインを3つ紹介します。
カテゴリー・・・プラグイン(今回仮に設置します。)
アイキャッチ画像・・・仮のアイキャッチ画像を設置します。
注意)仮ページの内容は適当に書いていますので、参考にしないでください。
説明は以下のPDF画像をご覧ください
説明画像
カテゴリーページの一覧を見てみよう
カテゴリーページで設定しても編集ページで設定してもカテゴリーページの一覧には追加されたカテゴリーが表示されます。説明は以下のPDF画像をご覧ください。
まとめ
今回は、カテゴリーの設定について解説しています。カテゴリーの設定方法は2通りあります。一つは、カテゴリーページから設定する方法、2つ目は、投稿ページの編集画面から設定する方法です。投稿ページ(ブログ)の記事が増えてくると、昔の記事を探すのが大変になってきます。カテゴリーがしっかり設定されていれば、カテゴリーの中だけ探せばよいので簡単に見つけることができるようになります。また、しっかりとカテゴリーの設定ができているサイトは検索エンジンからの評価が上がりその結果、アクセス数を上げることができます。逆にカテゴリーを適当に設定してしまうと、検索エンジンの評価が下がってしまうことがあります。カテゴリーの設定はとても簡単にできますので是非試してみてください。


