投稿ページを作ろう!(5)アクセス数が上がる 抜粋の書き方

目次
抜粋とは
抜粋とは、ページの内容を簡単に要約した紹介文の事です。ブラウザ上では表示されないので、軽く考えられがちですが、アクセス数に影響を与える重要な部分です。検索エンジンで検索した際、ページの紹介文として表示されます。抜粋の出来によって訪問者の人数も変わってきますのでしっかり設定しましょう!

抜粋の効果的な書き方
空白のままにしない!
抜粋の設定欄に任意と書いてあるので、空白にしておいてもいいのではないかと思う方がいると思いますが、ここを空白のままにしておくのはもったいないと思います。この部分は検索ページで表示されるサイト一覧のスニペット(簡単な説明)に反映されるからです。検索エンジンで検索した人は、サイト一覧のタイトルを見て興味を持ち、スニペットを読んで自分が求めている情報が掲載されているのか判断します。なので、ここを空白のままにしていると、自動的にページの冒頭から表示されることとなり、ページの内容をしっかり伝えられなくなってしまう場合があります。例えば、ページの最初に自己紹介が入っていたら、スニペットにも自己紹介が入ってしまうかもしれません。そうなると、せっかくタイトルを見て興味を持ってもらったとしても、自分の求めているページではないと判断されてしまうのではないでしょうか?抜粋を入れるか、入れないかでクリック率が5%違うといわれています。抜粋は空白のせず、効果的な文章を考えて入力しましょう!

流用はしない!
抜粋の文章を流用してしまうと、検索エンジンは、同じページが複数存在していると思い混乱してしまいます。その結果、検索エンジンからの評価も下がってしまいます。面倒ではありますが、1ページごとにしっかり文章を作りましょう。

正確かつ具体的に書く

抜粋は、正確かつ具体的に書くよう心がけましょう。ワードプレスに関する記事なのに、自分の経歴を書き込むようなことがあってはいけません。また、『ワードプレスの抜粋について』や『WEBサイト制作に関する記事No24』のように内容自体は合っていても具体性に欠ける物も良くありません。文字数制限があるので難しいかもしれませんが、具体的な内容まで書きましょう。
文字数オーバーにならないように気を付ける
文字数は120文字以内にまとめましょう。理由は、googleのスニペットの文字数制限が120文字だからです。またスニペットに日付が表示される場合はそれも含めた文字数なので、10文字位余裕を持たせて100~110文字以内が良いのではないかと思います。しかし、実際は、60~70文字程度で尻切れになってしまっているという話も聞いています。気になる方は、どの位の文字数が最適か調べてみるのも良いかもしれません。また、120文字をオーバーすると『・・・』が表示されオーバー分は省略されてしまいます。しっかりとページの内容を伝えるためには文字数オーバーにならないように気を付ける必要があります。

簡潔かつ魅力的に書く
魅力的な文章を書くコツとしては、『この記事を読めば○○ができるようになります。』とか『アクセス数が〇%アップする方法』のように、メリットを書くと良いでしょう。メリットの内容が具体的ならなお良おいと思います。また、対象者を明確にし、メインとなるテーマを紹介するのも効果的です。文字数に制限がありますので、長くならないよう簡潔に書くことが大事です。

検索キーワードを1つ入れる

スニペットの中に検索キーワードを含めることにより、検索者の目を引くことができます。ただ、キーワードをたくさん含めすぎると不自然になってしまい、かえってよくありません。自然な感じで検索キーワードを入れて文章を考えてみましょう!
まとめ
抜粋は、ブラウザーに表示される部分ではないため、つい軽く考えてしまいがちですが、アクセス数を左右する重要な設定ですので、空白にするのではなく、しっかりと文章を考えて設定した方が良いです。アクセス数が上がる文章を作るコツとしては、正確で具体的な内容と簡潔で魅力的な文章を心掛けることです。ワードプレスの抜粋について書いているのに、会社概要が紹介されていたら誰も訪問してくれなくなってしまいます。また、あまりにもざっくりした内容も良くありません。出来るだけ具体的な事を書いた方が良いです。ですが、googleでは、文字数の制限があり、120文字以内と決まっています。余裕をもって多くても100文字位に収めるようにしましょう。人によっては、60~70文字位という人もいます。気になる時はきちんと表示されているか確認してみると良いと思います。それと、魅力的な文章を書くにはまずターゲットを決めることです。さらに、記事を読んだことによるメリットもしっかり入れましょう。その他に、検索キーワードをさりげなく入れることができると良いと思います。今回は、『アクセス数が上がる 抜粋の書き方』というテーマでお話しました。最後まで読んで頂きありがとうございます。



