WEBサイトの表示の仕組み


このブログでは、
ワードプレスに興味がある方、
これから勉強してみたい方、
勉強を始めたばかりの方に向けて、
Lightningというテーマを通して
ワードプレスについて、
ざっくりとお話します。
ワードプレスを勉強する上で、
WEBサイトの表示の仕組みを理解する事は
とても大切な事です。
ワードプレスを解説しているYouTubeやブログは沢山ありますが、
この事を理解しているという前提で
話が進んでいる事が多いので
しっかり学んでおきましょう
まずは、WEBサイトの仕組みを理解するうえで押さえておきたい用語を解説します。
サーバーとは
サーバーとは、
WEBサイトのデータを保存している場所の事です。
パソコンで作られたWEBサイトのデータは
サーバーに保存されます。
それぞれのパソコンは、
そのサーバーにアクセスしデータを引っ張ってきます。
そのデーターをブラウザというWEBサイトを閲覧するためのソフトに映し出すことで
WEBサイトを見ることが出来ます。
URLとは
URLとは、
サーバーに保存されているデータが、
どこにあるのかを示す物です。
ブラウザにURLを打ち込むことで
データを探し出し
パソコンに引っ張り出すことが出来るようになります。
アップロードとダウンロード
PCで作られたWEBサイトのデータは、
サーバーに保存されます。
このようにパソコンからサーバーへデーターを移動することを
アップロードどいいます。
ちなみに、
サーバーからパソコンへデータを移動させることを
ダウンロードと言います。

レンタルサーバー
サーバーは、
様々な会社が貸出しています。
それをレンタルサーバーと言います。
有名な所では、
Xサーバー、ロリポップなどがあります。
私たちは、パソコンでWEBサイトを作ったら、
レンタルサーバーと契約し使用料を払って、
そこにデータを保存させてもらいます。
独自ドメイン
レンタルサーバーには多くの人が、
WEBサイトを作って、
データーを移動していきます。
膨大な量のデーターは、
きちんと整理しなければどこに行ってしまったのか
分からなくなってしまいます。
そのため、
データーの住所を決める必要があります。
それをURLと言います。
例えばヤフージャパンのURLは、
https://www.yahoo.co.jp/になります。
その中の、yahoo.co.jpの部分をドメインと言います。
このでドメインの部分をオリジナルの物にすることを
独自ドメインと言います。
独自ドメインにすることで
サイトの信頼度が上がると言われています。

まとめ
今回は、
WEBサイトの表示の仕組みについてお話しました。
WEBサイトは、
パソコンで作られ、
そのデータをサーバーに保存することで、
多くのパソコンで閲覧出来るようになります。
その仕組みは、
パソコンからデータをサーバーに移動したり、
逆にデータをサーバーから引っ張り出すことによって成り立っています。
それをアップロードと言ったりダウンロードと言ったりします。
アップロードはパソコンからサーバーへの移動で、
ダウンロードはその逆になります。
サーバーからデータをダウンロードする際
重要になるものがURLです。
URLがないとサーバーのどこの部分に
欲しいいデータが置いてあるか分からず
見つけることが出来なくなってしまいます。
URLの中には、
ドメインという部分があります。
この部分をオリジナルの物にすることを
独自ドメインと言います。
独自ドメインを作ることで
WEBサイトの信頼度が上がると言われています。


