第3回 Webサイト作り方(ブラウザ、FTPソフト編)

前回は、ウェブサイト作成に必要な3つの物という事で、データとサーバーとドメインというものを紹介しましたが、今回はそれに加えてウェブサイトを見るためのソフト、ブラウザとデータをアップロードしたりダウンロードしたりするためのソフトFTPソフトについて紹介します。
ブラウザとは
Webサイトを閲覧するためのソフトのことです。グーグルクロームやエッジ、インターネットエクスプローラー、ファイヤーフォックス、サファリなどのことです。これがないとインターネットを見ることができないのでほとんどの方がこれらのどれかを使用したことがあるのではないかと思います。
FTPソフトとは
PCで作ったデータをサーバーに移動したり、サーバーに保管してあるデータをPCにダウンロードするためのソフトです。これによって新たに作ったページのデータをサーバに移したりサーバーに保管していたデータを修正したりできるようになります。
つまり、ざっくりと言うと、PCで作ったデータをFTPソフトでアップロードしサーバーに保管し、保管されたデーターの中からドメインを指定することで、必要なデーターをを探し出して、ブラウザで閲覧するというしくみになっています。
まとめ
ウェブサイトは、まずHTMLやCSSを使ってデータを作り、それをFTPソフトでサーバーにアップすることで完成します。またそれらのデータを閲覧するには、ブラウザというソフトにドメインを打ち込むことによってデータが引っ張り出され閲覧することができるようになります。

